「ちりめんじゃこ」に潜む「チリモン」を題材に海の生き物について学ぶ講座が函南町で開かれました。

このイベントは海の生態について学ぶことを目的に開かれたもので約150人の親子連れが参加しました。

清水町の「幼魚水族館」館長鈴木香里武(すずき・かりぶ)さんを講師に迎え今回の題材となったのは「チリモン」です。

チリモンとは「ちりめんじゃこ」の中に紛れ込んでいる小さなエビやカニ、『チリメンモンスター』の略称です。

<参加した子供>
「魚をいっぱい見つけられて楽しかったです」「ちりめんじゃこの中にカニが入っていてびっくりした」

<幼魚水族館館長鈴木香里武さん>
「自然相手の壮大な宝探しなので子どもと大人が一緒に楽しんで、一緒に学んでいく、それが大切かなと思います」

小さな生物を見つけ出した子どもたちは海の生き物の奥深さを学び取っていました。