バスケットボールB3の岩手ビッグブルズは1日、アウェーで山口パッツファイブと対戦し87対72で勝って4連勝を飾りました。
やまぐちリフレッシュパーク(山口市)で山口パッツファイブと対戦したブルズは、序盤は相手にリードされる展開が続きましたが、門馬圭二郎の連続スリーポイントなどで徐々に突き放すと、16点差をつけて試合を折り返します。
クレイ・マウンス(19得点)やエフィ・オディジ(19得点)が得点を重ねたブルズは、最終第4クォーターは相手にリードを許しましたが87対72で勝ちました。これで先月19日のヴィアティン三重戦から4連勝です。
ブルズは2日もアウェーで山口と対戦します。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









