低コストで生成AIを開発した中国の新興企業「DeepSeek」。創業者の動向が中国でも注目を集めていて、春節には広東省に帰省していたと報じられました。
「DeepSeek」の創業者・梁文鋒氏は南部の広東省出身で、中国メディアによると、旧暦の大晦日にあたる今月28日に帰省し、29日に故郷の村を後にしたということです。
中国メディアによると、村にはここ数日、大勢の観光客が訪れているといい、梁氏を昔から知るという同級生は「彼は中学生のころに高校の数学を学んでいた」と回想したと報じています。また「比較的内向的な性格で、帰省してもあまり外出しない」としています。
中国国営の中央テレビによりますと、梁氏は20日に開かれた李強首相と企業家らとの座談会にも参加したと報じられていて、その動向に注目が集まっています。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









