政府は、天皇皇后両陛下が7月前半にモンゴルを公式訪問される方向で調整を進めると正式に発表しました。
林芳正 官房長官
「本年7月前半にも両陛下にモンゴルをご訪問いただく方向で、今後、所要の調整を行ってまいります」
両陛下の訪問は国際親善が目的で、林官房長官は「わが国とモンゴルとは、長きにわたり幅広い分野で協力関係を進展させてきた」と述べました。
宮内庁によりますと、これまでたびたび、フレルスフ大統領から両陛下に訪問の招待があり、2022年に大統領夫妻が来日した際や、2023年と2024年の天皇誕生日の祝電などでも招待があったということです。
細かい日程や行事は今後調整するということですが、両陛下の訪問により日本とモンゴルの友好、協力関係が一層強化されることが期待されています。
天皇陛下は皇太子時代の2007年にモンゴルを訪問されましたが、療養中の皇后さまは同行されませんでした。
両陛下は即位後、国際親善を目的に、2023年にインドネシア、2024年にイギリスを公式訪問されています。
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