東京商工リサーチによりますと、愛媛県愛南町の魚類養殖「清水海産」が20日、松山地裁から破産開始決定を受けたということです。
同社は1972年の創業でハマチやチダイなどの養殖を行い、地元漁協や水産会社に販路を形成していましたが、2004年ごろにハマチが大量死したことからチダイのみに変更、2013年9月期には3億5000万円の売り上げを計上していました。
近年は2億円台で推移していましたが、2022年9月期は相場の落ち込みもあり1億5800万円にまで縮小、翌2023年9月期には逆に相場上昇で3億2000万円に伸ばしていました。
しかし、従来から収益は低調に推移していたとみられ、さらにエサ代・燃料価格の高騰で資金繰りがひっ迫し今回の事態となったということです。
負債総額は約5億4800万円だということです。
注目の記事
【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御









