インドで行われている世界最大級の宗教行事「クンブ・メラ」で大勢の人々が折り重なるように倒れ、39人が死亡しました。
インド北部ウッタルプラデシュ州のプラヤグラジで29日、沐浴をしようと集まったヒンドゥー教徒らが、折り重なるように倒れる事故が起きました。
ロイター通信は、これにより39人が死亡、およそ60人が負傷したと伝えています。
ヒンドゥー教の宗教行事「クンブ・メラ」は6週間の開催期間中におよそ4億人が集まる世界最大級の宗教行事で、事故が起きた29日は最も神聖な日にあたり、およそ1億人の信者が集まることが見込まれていたということです。
インドでは去年7月にも同じ州でヒンドゥー教の集会に参加していた信者らが次々と折り重なって倒れ、121人が死亡していました。
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