福岡市などで相次いで見つかっているツマアカスズメバチについて、環境省が薬剤を使った駆除に乗り出すことになりました。
「特定外来生物」に指定されているツマアカスズメバチは、今年5月以降、福岡市東区や久山町(ひさやままち)で相次いで確認されています。
九州地方環境事務所によると、先月実施した調査でも、およそ30匹のツマアカスズメバチが見つかったほか、九州大学の調査で1個の巣が確認されました。
このため、周辺地域に駆除剤を含むエサを仕掛け、巣に持ち帰らせて駆除すると発表しました。
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