都城市では、宮崎県の防災救急ヘリと消防がタブレット端末を活用して、災害現場での救助にあたる連携訓練が行われました。
これは、災害現場でのタブレット端末の有効活用を目的に都城市消防局が開いたものです。
訓練は、山林で高所作業車が横転し、作業員1人が崖下へ滑落したとの想定で行われ、隊員らは、県の防災救急ヘリから消防局の指令課などを通して、現場の指揮本部のタブレット端末へと送られてきた映像を見ながら、情報収集を行いました。
このあと、ヘリポートに降り立った防災ヘリが器材を積んで、災害現場へと再び飛び立ち、消防が崖下から救助した要救助者1人を引き上げました。
都城市消防局では、今後もこうした訓練を重ねて、関係機関とのさらなる連携強化を図りたいとしています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









