2025年3月末で閉校する青森県五所川原市の小学校の児童が、統合先の小学校で開かれた交流会で、伝統芸能として継承してきた「獅子舞」を披露しました。
交流会に参加したのは、今年度で閉校する全校児童30人の三好小学校の児童たちです。
市街地から4kmほど離れた三好小学校は2004年の開校以来、「三好こども獅子舞」を継承してきました。
28日は、統合先の五所川原小学校の全校児童277人の前で、地域で培ってきた伝統芸能を披露しました。
三好小学校の児童
「みんなのおかげで緊張もほぐれたし、一番良い演技になった。4月になって合併したら、全校のみんなと仲良くなれるようにがんばりたい」
五所川原小学校の児童
「今回の交流会で4月から一緒に活動するのが、ますます楽しみになりました」
このあと五所川原小学校の児童たちが、よさこいソーランと五所川原立佞武多の踊りを披露して交流を深めました。
両校の児童たちは、4月1日から同じ学び舎で友情を深めます。













