精巧な技術で作った木彫や金工の工芸品を展示した山梨県立美術館の企画展「超絶技巧展」の入場者が2万人を突破しました。
2万人目の入場者となったのは、山梨市の帯津一毅さんです。
両親と3人で訪れた帯津さんには美術館から展覧会の図録と記念品が贈られました。

2万人目の入場者 帯津一毅さん:
「チラシにあったスルメイカの木彫が印象にあったので、それを見に行こうと思って来た」
この企画展は木材や金属、ガラスなどを精巧な技術で加工した明治から現代にかけての工芸作品およそ120点を展示したものです。

去年11月20日に始まり、今月9日に入場者が1万人に達すると、それからわずか19日で2万人を超えました。
この「超絶技巧展」は来月2日まで開かれています。














