Wリーグ2部のフューチャーのリーグ戦が大詰めを迎え、山梨クィーンビーズは1月26日の試合で4連勝を飾り、リーグ3位に浮上しました。

相手のアランマーレには前の日の試合で28点差で快勝し、3連勝と波に乗るクィーンビーズ。
しかし26日山梨市で行われた試合は序盤から強いプレッシャーをかけられてペースを握られ、第2クォーターには一時15点差をつけられる苦しい展開となります。

7点差で折り返した後半、積極性を取り戻したクィーンビーズは徐々に追い上げ、第3クォーター池田のシュートでついに逆転します。

試合はキャプテン井上がチーム最多の13得点をあげ、アンモールや出原がリバウンドを制してリードを守り切り、72対69で4連勝をあげました。

山梨クィーンビーズ​ 井上桃子キャプテン:
「自分たちのチーム力が上がってきていると感じた。きょうの勝利はチームでつかみ取った勝利」

山梨クィーンビーズ​ 石川幸子ヘッドコーチ:
「最後まで諦めない気持ちは出ているので、そこは継続したい」

週末の試合の結果、クィーンビーズは6チーム中3位に浮上しました。

リーグは残り3試合です。
次の試合は2月22日と23日。
甲府市の小瀬スポーツ公園体育館で、3位争いをする新潟と対戦します。
今季最後のホームゲームです。