石破総理は26日に配信されたインターネット番組で、中居正広さんの女性トラブルに社員の関与があったとする週刊誌報道を受けたフジテレビの対応をめぐり、「大手メディアの場合には企業のガバナンスは効くはずだ。それが効いてるのか問われている」と指摘しました。
また、石破総理は「問題になったビッグモーターにしてもジャニーズ事務所にしても、企業のガバナンスが効いていないから、あのようなことが起きた。それはメディアにおいても一緒ではないか」と問題を提起しました。
その上で、「報道機関は民主主義を機能させる上において、ものすごく重要な役割を果たす」と話し、ガバナンスを強化するよう企業の自助努力を促しました。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









