文化財防火デーに合わせて世界遺産の町、岩手県平泉町では26日、防火訓練が行われました。
文化財防火デーは、1949年の1月26日、奈良県の法隆寺で発生した火事で国宝の壁画が焼失したことから制定されたものです。
これに合わせて世界遺産の構成資産が数多くある平泉町では、きょう午前8時半から中尊寺で防火訓練が行われ、町の職員や消防団員など約350人が参加しました。訓練では国宝の金色堂の覆堂に実際に放水し、火事が起きた際の対応の手順を確認しました。訓練はこの後、毛越寺でも行われ参加者が防火への意識を新たにしていました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









