障害のある人たちにサッカーを楽しんでもらおうと、1月25日に静岡県沼津市で大会が開かれました。
沼津市のグラウンドで開かれたのは脳性まひなどによる障害がある人を対象とした「全力スマイルサッカーフェスティバル」です。
大会は今回初めて開かれ、県東部に住む小学2年生から50代の約70人がチームに分かれてリーグ戦に臨みました。
参加した人たちはチーム一丸となってボールを追いかけました。
<主催した静岡FIDサッカー連盟 鈴木隆臣さん>
「サッカーに取り組む機会が少ない障害のある方が一堂に会して、体を動かすことが楽しいというような気持ちになってくれればいい。仲間とスポーツを楽しむ機会にもなるということで貴重な機会になると思っている」
主催者側は今後も年に2回から3回の頻度で大会を開きたいとしています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









