新型コロナの新たな陽性者数が減少傾向にある中、福岡県の服部知事は、県が独自に出している「コロナ警報」の解除について今週半ばにも判断する考えを示しました。解除されれば約3か月ぶりです。
◆一両日の数値を見極め判断へ
福岡県・服部誠太郎知事「コロナ警報を解除できる領域に入ってきていると思います。ここ一両日の数値をしっかり見極め、かつ市町村、そして専門家の方のご意見もお聞きして判断をしたいと思っております」
福岡県の服部知事は3日朝このように述べ、今年7月6日に発動した県独自の「コロナ警報」の解除を検討していることを明らかにしました。
◆病床使用率は目安下回る
県内では新型コロナの新規陽性者が減少傾向にあるほか、10月1日時点の病床使用率は18.2%と「コロナ警報」を解除する目安となる20%を下回っています。
服部知事は、市町村や専門家の意見を踏まえ、今週の半ばにも判断する予定です。コロナ警報が解除されれば約3か月ぶりです。
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