新型コロナの新たな陽性者数が減少傾向にある中、福岡県の服部知事は、県が独自に出している「コロナ警報」の解除について今週半ばにも判断する考えを示しました。解除されれば約3か月ぶりです。
◆一両日の数値を見極め判断へ
福岡県・服部誠太郎知事「コロナ警報を解除できる領域に入ってきていると思います。ここ一両日の数値をしっかり見極め、かつ市町村、そして専門家の方のご意見もお聞きして判断をしたいと思っております」
福岡県の服部知事は3日朝このように述べ、今年7月6日に発動した県独自の「コロナ警報」の解除を検討していることを明らかにしました。
◆病床使用率は目安下回る
県内では新型コロナの新規陽性者が減少傾向にあるほか、10月1日時点の病床使用率は18.2%と「コロナ警報」を解除する目安となる20%を下回っています。
服部知事は、市町村や専門家の意見を踏まえ、今週の半ばにも判断する予定です。コロナ警報が解除されれば約3か月ぶりです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









