宮崎市の海水浴場で高校生たちが恒例の寒中水泳に挑みました。
宮崎第一高校が毎年行っている寒中水泳。その目的は生徒たちの体力、そして精神力の強化です。
今年は、2年生と3年生合わせておよそ300人が参加。
まず、陸上・棒高跳びの高校チャンピオン、結城咲翔選手の掛け声で準備体操をしました。
(廣末圭治記者)
「毎年恒例の寒中水泳、いよいよ始まります。今年はどうですか?」
(生徒たち)
「いっぱい泳ぎます!!」
そして、号砲とともに一斉に海の中へ!歓声を上げながら楽しんでいました。
(海から上がった生徒)
「もう寒すぎです」
「楽しかったです」
「冷たいのに耐えて入ったので、これからいろんなことに挑戦できそうです」
「受験がんばります」
(棒高跳び高校日本一 結城咲翔選手)
「かなり気合いが入りました。これから大学に入って、3年後のロサンゼルス五輪を目指して頑張りたい」
海から上がった生徒たちには、教職員が前日から準備した豚汁が振る舞われました。
(豚汁を食べる生徒)
「心が温まります」
「おいしいです。染みます」
「ブラボー」
生徒たちは、これから迎える進学や就職に向けて気持ちを新たにしていました。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









