3月に開幕する春のセンバツ高校野球大会に山梨学院の4年連続8回目の出場が決まりました。

大阪市でセンバツ高校野球大会の選考委員会が開かれ、関東地区から山梨学院が選出されました。

出場は4年連続8回目です。

山梨学院は去年秋の関東大会は準々決勝で敗れ、センバツ出場が有力視されるベスト4入りを逃しましたが、関東・東京地区の出場校が例年より1校多い7校となったことや、関東大会の1回戦で優勝候補の東海大相模に競り勝つなど総合力が評価されました。

山梨学院の選手たちは吉田校長からグラウンドで出場決定を伝えられ、喜びを爆発させていました。

山梨学院 梅村団主将
「もちろん目標は日本一」
「一戦必勝で初戦に全力でのぞめるよう、選手全員で準備していきたい」

山梨学院 吉田洸二監督:
「せっかくもらった機会なので、高校生らしく良い表情ではつらつと甲子園で戦えたらと思っている」

おととしは優勝、去年はベスト8と春のセンバツで堂々たる実績を持つ山梨学院、2年ぶりの全国制覇を目指します。

32校が出場する春のセンバツは3月7日に組み合わせ抽選会が行われ、3月18日に開幕します。