宮崎県小林市は、災害発生時に道の駅や駐車場を開放してもらう協力協定を、道の駅の指定管理者と結びました。
小林市と協力協定を結んだのは、「道の駅ゆ~ぱるのじり」やレジャー施設「のじりこぴあ」の指定管理者「ハーメックのじり」です。
協定では、災害が長期化した際に道の駅を避難所として開放し、施設内の浴場を被災者らに利用してもらうことなどが盛り込まれています。
また、車中泊での避難場所として、およそ380台分の駐車スペースも開放することにしています。
(ハーメックのじり 淵上鉄一社長)
「いざ災害が起きたときの避難場所、そして、災害復旧などで来た派遣のみなさん方の基地、場所として利用してもらえればと思う」
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