中居正広さんの女性トラブルにフジテレビ社員の関与があったと週刊誌が報じたことをめぐり、内閣広報室がフジテレビ関係の広報啓発事業がないか、各省に対して問い合わせていたことがわかりました。
フジテレビは中居正広さんの女性トラブルに社員の関与があったと週刊誌で報じられ、企業がCM放映を見合わせる動きが相次いでいます。
こうしたなか、内閣広報室がフジテレビ関係の広報啓発事業の有無を各省に問い合わせていたことがわかりました。
政府関係者によりますと、今回の対応は、フジテレビとのタイアップ事業などについて、問い合わせがあった場合に備え、状況を確認しておくためだということです。
政府のフジテレビとのタイアップ事業をめぐっては、総務省消防庁が20日、フジテレビのドラマ「119エマージェンシーコール」とタイアップしたPRポスターの配布を延期すると発表しています。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









