山梨県が去年7月に始めた女性のためのSNS相談窓口に先月末で120件の相談が寄せられたことが分かりました。
これは23日、県庁で開かれたDVや貧困など問題を抱える女性の支援を考える会議で県が明らかにしたものです。
県は女性相談の窓口が電話と対面だけだったことから、去年7月、オンラインのチャット形式で相談できる窓口を設けました。
その結果、12月末までに120件の相談が寄せられ、主な内容は、家族・親族やDV、仕事だったということです。
県の担当者音「相談をこれまで寄せていなかった20代以下、30代の若年層への相談件数を増やしていけるように取り組んでいきたい」
この他、今年度、女性相談支援センターが一時保護した女性は12月までに15人で、すでに昨年度を上回ったことも明らかになりました。














