来庁者の待ち時間短縮や混雑緩和につなげようと、都城市は、今年5月から宮崎県内で初めて、窓口受け付けの予約ができることになりました。
窓口の予約が可能となるのは今年の5月7日からで、対象となるのは、各種証明書の申請や転入・転出に伴う手続きをする市民課と国民健康保険の加入などを行う保険年金課の2つの窓口です。
予約は市のホームページから可能で、特に引っ越しなどで窓口が混み合うシーズンには、待ち時間が大幅に削減されるということです。
都城市によりますと、窓口の予約が可能になるのは県内で初めてで、これまで通り、予約をしなくても窓口を利用することは可能となっています。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









