玄界灘に秋の訪れを告げる宗像大社の「みあれ祭」が3年ぶりに通常通り行われ、漁船団が海上パレードを繰り広げました。
宗像市大島の漁港では1日午前9時半ごろ、色鮮やかな大漁旗を掲げた漁船が次々と出港し、対岸の神湊港を目指しました。
「みあれ祭」は、宗像大社の三柱の女神が1年に1度再会する神事です。
2隻の御座船が、沖ノ島の沖津宮と大島の中津宮のご神体を運び、漁船に守られながら本土の辺津宮へ届けます。
豊漁や海の安全を祈願して700年以上続きますが、おととしと去年は新型コロナの影響で規模が縮小され、3年ぶりに通常通り行われました。
宗像大社は「みあれ祭」を幕開けとして、1日から3日間、秋の大祭を開きます。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









