林官房長官は、アメリカのトランプ新大統領がWHO=世界保健機関からの脱退を進める大統領令に署名したことを受け、「アメリカは国際保健の取り組みの重要な貢献者」と述べ、引き続きアメリカなどと国際保健をめぐる諸課題に取り組む考えを示しました。
林官房長官
「(アメリカの脱退について)その影響を注視していきますが、我が国のWHOに関する考えに変わりはございません」
林官房長官はきょうの会見で、「アメリカは国際保健の取り組みの重要な貢献者」と述べ、日本政府として、引き続きアメリカを含む各国と連携し、国際保健の諸課題に取り組んでいく考えを示しました。
また、WHOについても「専門性を生かし、科学的知見に基づいて国際保健分野の諸課題の解決のために活動することを期待している」と述べました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









