プロ野球独立リーグ、九州アジアリーグ所属の宮崎サンシャインズが今シーズンの新体制を発表しました。
昨シーズン、10勝63敗3分けの最下位で参入2年目を終えた宮崎サンシャインズ。
21日は、堀之内秀一郎社長や本村信吾新監督らが出席し、新体制発表会を行いました。
(宮崎サンシャインズ 本村信吾 新監督)
「とにかく1試合1試合をを大事にして、その積み重ねが最終的にシーズンの終了と思うので、今年は特に勝ちにこだわる」
さらに、今シーズンからの新ユニフォームお披露目も行われました。
今年チームには、16人の新入団選手が加入。
チームには7人の県関係選手が所属し、宮崎市出身の有馬選手もプロ1年目へ意気込みを語りました。
(宮崎サンシャインズ・新加入 有馬 太玖登投手・宮崎市出身)
「地元宮崎でできるということなので、慣れた環境でプレーできる喜びを感じながら、地元に貢献出来たらいい。」
九州アジアリーグは福岡県で3月15日に開幕します。
【参考】
・今年度から公式チアチーム「ララシャイン」が発足
・今年のスローガンは「こだわる」(結果に)
・昨年は、190回ほどのボランティア活動や野球教室も行い、地域との交流・貢献を図っている。
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