「みかんの大トロ」とも呼ばれる「せとか」の初競りが、21日朝、宮崎市で行われ、1箱7玉入りが3万円の過去最高値がつきました。
たっぷりの果汁ととろけるような食感から「みかんの大トロ」とも呼ばれる「せとか」。
現在、JAはまゆう管内で17戸の農家が栽培しています。
21日は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、1箱7玉入りが3万円の過去最高値で落札されました。
今シーズンは、先月からの好天に恵まれ、例年通りの出来に仕上がったということです。
(JAみやざきはまゆう地区本部果樹部会ハウスせとか研究会 古屋修市会長)
「肉質もいいし、風味もいいし、そして甘い。非常に味が濃い。まだまだ生産量が少ないが、すべて宮崎県内に供給しているので、県内の皆様にはどしどしどんどん食べていただきたいと思います」
JA宮崎経済連では、去年より2割ほど少ないおよそ26トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









