一年で最も寒いとされる「大寒」のきょう(20日)、茨城県の鹿島神宮では、無病息災を願う「大寒禊」が行われました。
今年は150人が参加し、気温10度ほどのなか、「御手洗池」に肩までつかり、大祓詞と呼ばれる特別な祈祷文を唱えました。
参加者
「中学校の教員をしているんですけど、中学3年生の合格を願ってきました」
身近な人や世の中について祈る人の姿がありました。
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