“粉もん”の大阪と“抹茶”の京都。関西2大都市の食文化が勢揃い。みなさんが気になるのはどっち?
大阪市 「味乃家」 奥谷益登さん
「大阪から粉もんパワー爆発や」
京都市 五建外良屋 谷川圭子さん
「京都の抹茶が一番です」
東武百貨店船橋店で開催されているのが、大阪「粉もん」と京都「抹茶」の「食文化」バトル!
40代
「粉もん派です。おやつ感覚で食べられる。すごく美味しいです」
大阪の人が譲れない「粉もん」代表格といえば、「いか焼き」。山芋を加えた「もちもち」の出汁入り生地に、ぷりっぷりのイカをトッピング!!甘辛いソースをかけていただく、ソウルフードです。
大阪出身 50代
「安定の美味しさ。もちもちしていてソースがしつこくないので、さらっと食べられます」
そして、京都からは!
20代
「抹茶が一番」
50代
「日本人ですから、やっぱりお茶好きですよね」
オープンから行列となっていたのは「京だんご 藤菜美」。中でも、「きな粉」と「宇治抹茶」、「黒糖」が入ったわらび餅の三色詰めが大人気。見て下さい、このぷるっぷるの弾力!
さらに、こちらは抹茶とあるものがコラボ。それが、モンブラン!「新茶」を使った宇治抹茶に栗100%のクリームをたっぷりとかけて、最後にごろごろっとした栗をのせたら完成です。
このイベントは、あさってまで開催中です。
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