アメリカで中国発の動画アプリTikTokを規制する新しい法律が発効され、TikTok側はサービスを停止し、現在、アプリが利用できなくなっています。
記者(米・ロサンゼルス 18日)
「まだ日付が変わる前なんですが、TikTok、すでに使用できない状態となっています」
新たに発効したTikTokを規制する法律は、親会社の中国企業が19日までにアメリカ事業を売却しなければ、アメリカ国内でのアプリの配信などを禁止するというものです。
アメリカ国内に利用者が1億7000万人いるとされるなか、TikTok側は19日へと日付が変わる1時間半ほど前にサービスを停止し、現在、アプリは利用できない状態となっています。
画面には「TikTokを禁止する法律が発効したため、残念ながらアメリカでは利用できません」などとするメッセージが表示されます。
こうしたなか、トランプ次期大統領はアメリカNBCテレビの電話インタビューで、“就任式が行われる20日にもこの法律の執行を90日間猶予することを検討している”と明らかにしていて、今後の動向が注目されます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









