国の内外から絵画やオブジェなど、現代アートの作品を一堂に集めた展覧会が福岡市で始まりました。
◆約1500点の現代アート
30日から始まった「アートフェアアジア福岡」は、福岡市博多区の福岡国際会議場とホテルオークラ福岡の2つの会場で開催されています。7回目となる今年は、過去最大規模の75のギャラリーが出品した約1500点の現代アートの作品が展示販売されています。
海外アーティストが手がけた作品のほか、101歳になった今も絵を描き続ける福岡県出身の画家・野見山暁治さんの作品も鑑賞することができます。
◆「すごく刺激になります」
来場客「今、福岡全体でアートに力を入れて、何かやっていこうみたいな感じは面白い。楽しいですね」「個性がよく出ていて、家とかに飾れたらいいなと思ったりして、すごく刺激になります」
「アートフェアアジア福岡」は、ホテルオークラ福岡では10月2日まで、福岡国際会議場では10月3日まで開かれています。
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