アメリカのトランプ次期大統領が、大統領に就任後100日以内の中国訪問に意欲を示しているとアメリカメディアが伝えました。
アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」は18日、トランプ次期大統領が側近に対して、20日の大統領就任から100日以内に中国を訪問することに意欲を示していると伝えました。中国の習近平国家主席をアメリカに招く案も浮上しているということです。
トランプ氏と習主席は17日、電話で会談していますが、記事ではその際、トランプ氏が中国訪問に言及したかは明らかになっていないとしています。
トランプ氏は20日にワシントンで行われる自らの就任式に習主席を招待しましたが、習主席を出席を見送り、特別代表として韓正国家副主席が出席する予定になっています。
トランプ氏は第一次政権では、大統領就任から3か月後の2017年4月に自らのフロリダ州の邸宅「マール・ア・ラーゴ」に習主席を招き、首脳会談を実施しています。
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