アメリカのトランプ次期大統領の就任式が記録的な寒さへの対応で、屋内で開催されることになりました。
トランプ次期大統領は20日に行われる自らの大統領就任式について、予定していた屋外での開催をとりやめ、連邦議会の議事堂内で行うとSNSで表明しました。
20日のワシントンは日中でも氷点下5度程度と、記録的な寒さになることが予想されているためで、「私は人々が苦しんだり、傷つくのを見たくない。何時間も屋外にいる支持者にとって危険な状況だ」と書き込みました。
就任式が議会の中で開かれるのは1985年のレーガン大統領以来、40年ぶりです。
トランプ氏はワシントンのイベント会場を支持者に開放し、就任式を生中継するほか、式典を終えた後に支持者の前に姿を見せる考えも示しています。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









