フランスのパリ市がイーロン・マスク氏が所有する「X」での発信を停止すると発表しました。誤った情報の増加や暴力的なコメントを助長しているなどと指摘しています。
フランスのパリ市はこれまで「X」での発信を行ってきましたが、20日から停止すると発表しました。理由について、パリ市は「誤った情報の増加や暴力的なコメントを助長している」としています。
また、「X」を所有するイーロン・マスク氏がドイツの極右政党の共同代表とX上で対談し、投票を呼びかけたことなどを念頭に、「ドイツやイギリスなどの民主的な生活に干渉している疑いがある」などと指摘しています。
「X」をめぐっては、ドイツやオーストリアの60以上の大学や研究機関も「このプラットフォームには、多様性、自由、科学を促進する価値観はもはや存在しない」として利用を停止すると発表しています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









