2025年の節分は2月2日です。静岡浅間神社では1月16日、縁起物の「おにやらぼう」づくりが行われました。
「おにやらぼう」は春の訪れを告げる梅とネコヤナギの枝を麻のひもで結んだ縁起物で、厄を追い払う「鬼やらい棒」がなまったものです。
16日は、静岡市葵区宮ヶ崎町の静岡浅間神社で婦人会のメンバー38人が1100本の「おにやらぼう」をひとつひとつ手作業で作りました。
節分の日に「おにやらぼう」で戸や窓をたたくと、その音で鬼が驚き一年の災いを追い払うことができるとされています。また、厄除けとして玄関に飾る人も多いということです。
<静岡浅間神社敬神婦人会 安池照江会長>
「(この1年)皆さん今まで以上にいろいろなことがあったと思いますけど、叩いてその邪気を払っていただきたい」
静岡浅間神社では「おにやらぼう」が1月18日から参拝客に授与され、2月2日には節分祭が行われます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









