29日、北アルプス雲ノ平の登山道で、大阪府から登山に来ていた75歳の無職の男性が転倒して腰を強打し、県警ヘリで救助され病院に搬送されました。
29日午前6時ごろ、北アルプス雲ノ平の標高2550メートルにある雲ノ平山荘から双六小屋に向かう途中の登山道で、大阪府高石市から来ていた無職の75歳の男性が転倒し、腰を強打しました。
男性は雲ノ平山荘に戻りましたが、その後自力で歩くことができなくなったため、山小屋を通じて警察に救助要請が入り県警ヘリによって救助され、病院に搬送されたということです。
男性は転倒した際に腰を強打していて腰部骨折の重傷です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









