自民党県連は14日、この夏の参院選愛媛選挙区にコンサルタント会社勤務の上野由佳氏(29)を擁立すると発表しました。
上野氏は愛媛県松山市出身で、県立松山西中等教育学校から筑波大学に進み政治学を専攻。
筑波大時代には自民党茨城県連学生部の初代部長を務めたということです。
現在は東京のコンサルタント会社に勤務しています。
上野さん
「自民党だからこそできることがあるんじゃないかなと思うので、県民のみなさんのために一生懸命働いていきたいと思う」
県連は去年12月から候補者を公募し、11人の応募者の中から書類選考で4人を選び、14日松山市内で実施した最終面接で上野氏に決めたということです。
県連会長の長谷川淳二衆院議員は、上野氏を選んだ理由として、政治不信が高まる中、清新な候補で、1児の母でもあり、若い世代の声を代弁できる点などを期待したと述べました。
参院選・愛媛選挙区には、2019年の選挙で野党統一候補として自民党候補を破り当選した無所属の永江孝子氏(64)が立候補を予定しています。
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