中国・北京を訪問している自民党の森山幹事長ら与党議員団は、7年ぶりの開催となる中国共産党との「与党交流協議会」に臨み、中国側に日本産水産物の輸入規制の撤廃を求めました。
自民党 森山裕 幹事長
「この問題を解決こそが日中関係に刺さるトゲを抜き、真の意味での相互信頼に繋がるものと確信しています」
森山氏は東京電力・福島第一原発の処理水放出後、中国側が続けている日本産水産物の輸入停止措置の撤廃を求め、この問題の解決が「真の意味での相互信頼に繋がる」と強調しました。
また、▼中国が進出を強める東シナ海の軍事活動や、▼邦人の拘束事案などの懸念を伝達した一方で、「必ず克服できる」とも述べ、解決に向けた協力を求めました。
これらの課題については、午後に行われる王毅外相ら政府要人との会談でも協議される見通しです。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









