金峰山へ向かう信仰の道として栄えた御嶽古道を走り、福男・福女を決めようというトレイルランニングレースが初めて行われました。

このレースは御嶽古道を観光資源にしようとトレイルランニングの愛好家らでつくる実行委員会が初めて開催したもので、18人が出場しました。

コースは金峰山信仰に関りのある甲斐市の常説寺と甲府市の金櫻神社を往復する約20km、高低差約600mの山道で、早い人は2時間を切るタイムで走り切りました。

優勝した野本浩礼さん:
「登りきった所から景色が良く楽しくなって気持ち良く走ることができた」

男女の優勝者は福男・福女とされ、米30kgが贈られました。














