石破総理は、アメリカのバイデン大統領、フィリピンのマルコス大統領と電話会談し、中国を念頭とした海洋安全保障などの協力を今後も進展させていくことを確認しました。
石破総理
「3国間の海洋安全保障・経済安全保障・インフラの強靱化といった分野での協力の進展を確認をし、今後ともそれを続けていくということで一致をみたところであります」
石破総理がバイデン大統領と会談するのは今回が最後とみられ、バイデン氏は進展する日米の安全保障面での連携についても“トランプ次期政権で、取り組みが継続されることを願う”との考えを示したということです。
一方、日本製鉄によるUSスチールの買収計画にバイデン氏が禁止命令を出したことをめぐり、石破総理はバイデン氏に対し、日本だけでなくアメリカの経済界からも懸念の声が上がっているとして、“懸念の払拭を強く求める”と伝えたということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









