石破総理は、アメリカのバイデン大統領、フィリピンのマルコス大統領と電話会談し、中国を念頭とした海洋安全保障などの協力を今後も進展させていくことを確認しました。
石破総理
「3国間の海洋安全保障・経済安全保障・インフラの強靱化といった分野での協力の進展を確認をし、今後ともそれを続けていくということで一致をみたところであります」
石破総理がバイデン大統領と会談するのは今回が最後とみられ、バイデン氏は進展する日米の安全保障面での連携についても“トランプ次期政権で、取り組みが継続されることを願う”との考えを示したということです。
一方、日本製鉄によるUSスチールの買収計画にバイデン氏が禁止命令を出したことをめぐり、石破総理はバイデン氏に対し、日本だけでなくアメリカの経済界からも懸念の声が上がっているとして、“懸念の払拭を強く求める”と伝えたということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









