13日は「成人の日」です。長崎県内で今年度20歳を迎える若者の数は1万2,082人で、6年連続で過去最少を更新しました。
長崎県によりますと今年の「二十歳の式典」の対象者は、2004年4月2日から2005年4月1日までに生まれた人たちで、男性が6,039人、女性が6,043人の合わせて1万2,082人となりました。
去年よりも96人少なく6年連続で減少し、過去最少を更新しました。
これは統計が残る範囲で最も多かった1980年の半分以下の人数となります。
県内では、各自治体が主催する二十歳を祝う式典が、今月3日から12日まで開かれました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









