日頃の生活と環境の関わりなどを学ぶため、益田市の小学生が、海岸に漂着したゴミの調査を行いました。
海辺の漂着物調査は、子供達にゴミを減らすこと、適切に捨てることの大切さを学んでもらおうと島根県環境生活部廃棄物対策課が企画しました。
この日は益田市の戸田小学校の5年生11人が参加して、学校近くの小浜海岸に流れついたゴミを、プラスチック製品や海外からのものなど細かく20種類に分別しました。
児童らは、ふだん生活の中で何気なく使っているペットボトルも、海水で砂まみれになるとリサイクルできないほど汚れることなどを改めて実感していました。
参加した5年生
「さまざまなゴミが海にいっぱいあってびっくりしました。自分も積極的に海に行ってゴミ拾いしたいと思います。」
「ポイ捨てをしなかったりちゃんとゴミが落ちてたら拾います。」
小学生の漂着物調査は、11月4日まで益田市や鹿足郡など7つの小学校で行われます。
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