今シーズンの真珠の入札会が全国のトップをきって愛媛県宇和島市で始まり、平均単価は去年並みの高価格を維持する滑り出しとなっています。
10日の初日は1年以上育てた「越物」や、一昨年秋に核入れした「秋入れ」の1級品の入札が行われ、全国21の業者が集まりました。
出品された112点のうち78点、およそ1億3千万円の売買が成立し、1匁あたりの平均価格は3万2524円でした。
県漁協では去年並みの単価を維持できたとして、今後も順調な入札を期待しています。
(愛媛県漁協平井義則組合長)
「製品はしっかりと仕上げているので、そこそこの値が付くと予想している」
初回の入札は16日までで、912点およそ230キロの出品が予定されています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









