今月13日の成人の日を前に、県内では各地で二十歳を迎える人を祝う式典が開かれ、出席者が大人への新たな一歩を踏み出しました。

このうち能登半島地震で大きな被害を受けた氷見市の「二十歳のつどい」には今年度20歳を迎える290人が華やかな振袖やスーツに身を包んで出席しました。

式では出席者を代表して岩上倫也さんが能登半島地震にふれ「逆境を成長の種とし乗り越えることできっと新たな道が開ける」と誓いの言葉を述べました。

出席者代表・岩上倫也さん

出席者:「一つの節目なのでここから舞い上がります」

出席者:「二十歳っていう実感わかないです。自分で結構何でも出来るようなかっこいい女性になりたい」

出席者:「地震あったんでそういう時にも重機は活躍すると思うのでそういう時に使えるような重機をつくれたら。安心して生活して復興していけたら」

出席者:「建設業なんで困っている人の家を直してがんばりたいと思います」