イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦と人質の解放に向けた交渉をめぐり、アメリカの次の政権の中東担当特使がイスラエルを訪れネタニヤフ首相と会談しました。
イスラエル首相府は11日、ネタニヤフ首相とトランプ次期政権のウィットコフ中東担当特使が会談したと明らかにしました。
トランプ氏は、自身が大統領に就任する20日までにハマスが人質を解放しなければ「責任者は、アメリカの歴史上最大の打撃を受けることになる」と警告しています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」はウィットコフ特使がネタニヤフ首相との会談でこの目標について強調したと報じています。
また、停戦と人質解放に向けた交渉が年明け以降、仲介国のカタールで続いていますが首相府によりますと、ネタニヤフ首相は、情報機関「モサド」の長官らに対しカタールに向かうよう指示したということです。
こうした動きが交渉の進展につながるか注目されます。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









