韓国で179人が死亡した旅客機事故をめぐり、事故のおよそ4分前からフライトレコーダーとボイスレコーダーの記録が途絶えていたことが明らかになりました。
韓国南西部の務安空港では先月、済州航空の旅客機が胴体着陸した後に炎上し、179人が死亡しました。
事故原因を調査する韓国の国土交通省によるとフライトレコーダーとボイスレコーダーをアメリカのNTSB=国家運輸安全委員会が分析したところ、事故のおよそ4分前から記録が途絶えていたということです。
これまでに旅客機は事故の4分前に鳥と衝突するバードストライクが起きたとして、遭難信号を出していたことが明らかになっています。
韓国メディアは「鳥類と衝突した後にエンジンが故障し、旅客機内で電力の供給が止まった可能性がある」と伝えています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









