東南アジア外遊の一連の日程を終え、石破総理はアメリカのトランプ次期大統領とも「できるだけ早期に会談を実現したい」と意気込みを語りました。
石破総理
「(日米)双方の日程を踏まえまして、できるだけ早期に会談を実現したいというふうに思っております」
今年初めての外遊で、マレーシアとインドネシアを訪問し、首脳会談などおこなった石破総理は、1月20日に就任する予定のアメリカのトランプ次期大統領との対面での早期の会談に改めて意欲を示しました。
東南アジアへの関心が薄いとの指摘もあるトランプ氏ですが、石破総理は“今回、マレーシアとインドネシアの著しい発展を目にした”と話した上で、「日米両国がこの地域の平和と安定のために共に手を携えて努力をしていくということがインド太平洋地域あるいは全世界の平和と安定に大きく寄与する」と強調し、「トランプ氏と認識の一致をみたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









