冬用タイヤを装着していない車が、東名では45%、中央道・長野道では約10%あることが中日本高速道路の調査でわかりました。
中日本高速道路が先月25日と26日に東名、中央道、長野道のサービスエリアとパーキングエリアの合計5都県12か所で冬用タイヤの装着率を調査しました。
それによりますと冬用タイヤについて、東名では全体の45%の車両が未装着で、大型は3%、小型車は69%が装着していませんでした。
また中央道・長野道では全体の12%が未装着で、大型は5%、小型車は17%でした。
(【大型】はトラック・トレーラー・バス 【小型】は普通車・軽自動車)

中日本高速はノーマルタイヤでの雪道走行は法令違反で、1台でも自力走行が不能の車両が発生すると、長時間の渋滞や通行止めにつながる可能性があるとしています。
そのうえで、「高速道路を利用する際は冬用タイヤの装着をお願いします」と呼び掛けています。














