感染が急拡大するインフルエンザについて、全国の1医療機関あたりの感染報告数が公表され、山梨は全国で6番目に多いことがわかりました。

県内はこれまでにない規模でインフルエンザが流行していて、先月29日までの1週間の感染報告数は1医療機関あたり87.15人と過去10年で最多となりました。
9日に厚生労働省が公表した都道府県別の報告数によりますと、全国平均は64.39人で、山梨の87.15人は、全国を大幅に上回り、6番目の多さだったことが分かりました。
上位5県は大分の104.84人、鹿児島の96.40人など、いずれも九州地方で山梨はそれに次ぐ多さです。
県感染症対策センターはワクチン接種の検討や風邪に似た症状がある場合は家でもマスクを着用するなど感染対策を呼びかけています。














