大分市を舞台にした話題のアニメ映画「僕愛」「君愛」。10月7日から全国で公開されるのを前に物語のゆかりの地を巡る「聖地巡礼マップ」が完成しました。
豊後大野市出身、乙野四方字さんの小説が原作のアニメ映画「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」。物語の舞台は大分市です。10月7日から2作同時、全国公開が始まるのを前に、JR大分駅の構内ではキャラクターたちの特製パネルを展示。さらに、映画を盛り上げようと作られたのが、映画の舞台となったスポットを紹介する「聖地巡礼マップ」です。マップは持ち歩いて使えるバージョンも。大分駅や大分市役所などで手に入れることができます。
聖地巡礼マップにはおよそ20か所を掲載。映画では「大分いこいの道」をはじめ「中央通りガレリア竹町ドーム広場」、さらに「住吉緑地」など様々なスポットが登場します。
(大分市ロケーションオフィス・児玉誠吾さん)「原作も大変面白い内容になっていますし、アニメーションに関してもこれまでにないどちらから見るか、それによって心証が変わってくる面白い作品になっています。いたるところに大分市が出てきますのでぜひご覧いただきたい」
「僕愛」「君愛」は、10月7日から全国公開。県内ではT・ジョイパークプレイス大分やTOHOシネマズアミュプラザおおいた、大分わさだなどで上映されます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









