若い世代に建設業界に興味を持ってもらおうと福岡県北九州市の高校でクレーン車の体験学習が開かれました。
◆土木科の生徒33人が“体験”
クレーン車の操縦を体験したのは北九州市八幡西区にある八幡工業高校土木科の2年生33人です。高校生たちは、クレーンで400キロのおもりを持ち上げ、離れた場所にある円の中に置く作業を体験しました。
参加した高校生「つっているものがどの位の距離までいっているか分かりづらかった」「建設業界に行きたいので役に立ったかな」
◆高齢化進む建設業界、若いなり手を
RKB浅上旺太郎「電線作業に使う高所作業車で高さ20メートルほどまで上がっています」(Qどうですか?)「怖いけど最高!」
この体験学習は、北九州クレーン協会が若い世代に建設業界に興味を持ってもらおうと年2回ほど市内の高校で実施しています。
協会によりますと加盟する企業で働くクレーンオペレーターの約半数が50歳以上で高齢化が進んでいるということです。
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