アメリカのバイデン大統領が大統領選から撤退していなかったら共和党のトランプ候補に勝てたと思うとの見解を示しました。
アメリカの新聞USAトゥデイは8日、バイデン大統領の単独インタビューの内容を掲載しました。
この中でバイデン大統領は、「大統領選から撤退しなかったら勝てたと思うか?」と聞かれ、「おこがましいが世論調査を見れば、そう思う」と答えました。一方で、「さらに4年間、大統領職を務める気力があったと思うか?」との質問に対しては「わからない」と返しました。
また、バイデン大統領は去年11月にトランプ次期大統領とホワイトハウスで会談した際、トランプ氏に批判的だった共和党のリズ・チェイニー元議員らを念頭に「報復を行うべきではない」と伝えたことを明らかにしました。
バイデン大統領は、チェイニー氏らがトランプ新政権のもとで刑事訴追を受けないよう「予防的恩赦」を行うことを検討しているとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









